定番だけどやっぱり便利! Windowsでキーボードショートカットを作る方法(動画あり) : ライフハッカー[日本版]
Windows:アプリケーションやドキュメントファイル、ユーティリティにいたるまで、ユーザはWindows上で日々あらゆるものを立ち上げ、利用しています。これらを立ち上げるための原始的な方法としてダブルクリックがありますが、これらをもっとスマートにサクっと立ち上げるには、キーボードショートカットが便利です。
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冒頭のチュートリアル動画では、キーボードショートカットの作成手順が紹介されています。概要は以下のとおり。
- ショートカットを作成したいファイル・アプリケーションを右クリックし、「ショートカットの作成」を選択。
(必要に応じて)ショートカットを任意の場所に移動させる(この例では、ショートカットを一箇所で管理するための「キーボードショートカットフォルダ」へ移動)。 ショートカットを右クリックし、プロパティを選択。プロパティのダイアログにある「ショートカット」タブで、ショートカットキーに任意のショートカット(たとえば、「Ctrl+Shift+K」)を入力し、「OK」をクリック。
ただし、これらのショートカット機能は若干複雑です。マイクロソフトの「サポートオンライン」では、この点について次のように述べられています。
ショートカット キーの動作は、ショートカットの場所によって異なります。ショートカットがデスクトップまたは [スタート] メニューの階層にある場合、そのショートカット キーを使用して、割り当てられたプログラムを起動するか、または既に実行されている場合はそのプログラムに切り替えることができます。
ショートカットがデスクトップまたは [スタート] メニューの階層にない場合、そのショートカット キーを使用して、割り当てられたプログラムを起動することはできません。しかし、割り当てられたプログラムが既に実行されている場合は、そのショートカット キーを使用してそのプログラムに切り替えることができます。
キーボードショートカットのほか、『Windows 7』のタスクバーに貼り付けているアプリケーションを立ち上げる場合は、アプリケーションが貼り付けられている位置に応じて、左から右へ順に「Win+1」、「Win+2」、「Win+3」のように、キーを叩くという手もあります。
キーボードショートカットは定番すぎる方法ですが、意外と活用されていないかも...。Windowsの生産性向上に、ぜひ使ってみてくださいね。
Adam Pash(原文/訳:松岡由希子)