もしかしたら、本当の “つぶやき” は、Twitter のタイムラインではなく、momo の中にあるのかもしれません。
momoっていうのは Web上にメモを保存しておけるサービスで、iPhone アプリもリリースされています。
日記のような体裁でありながら、タグをつけて管理することもできる。
メモ帳のような日記帳のような。
そんなサービスです。
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だから、ただ単に日記帳として使うのならば、“誰にも見せる必要のないどうでもいいこと” をつぶやいているだけで、それなりの日記帳ができあがっていきます。
もちろん、誰かに見せたいつぶやきがあるのなら、Twitter に投稿することもできます。
メモをタグで管理する
でも、もしもそれらの “つぶやき” に、ある共通項や法則性みたいなもの、が、もしもあったらならば、“タグ” をつけて管理してみるのも、面白いかもしれません。
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例えば、こんな風に…
体重と体脂肪
いわゆるレコーディングダイエットの基礎。
体重と体脂肪を記録していきましょう。あとから見たときには体重と体脂肪の変化がひとめで分かります。
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食べたもの
これもレコーディングダイエットの基本ですね。
食べたものを欠かさず記録してみましょう。できればカロリーも記録できるとベスト。
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睡眠時間
やはり睡眠時間が足りないと、仕事の効率性も悪くなるもの。記録してみると、意外な発見があるかもしれませんね。
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今、何をしてた?
時間はものすごいスピードで過ぎていき、二度とは戻りませんので、「今、何をしてたのか?」ということを記録することにより、無駄を省くきっかけになるかもしれません。
こうすることにより、日々の生活の改善点がより具体的に分かるようになるでしょう。
記録をつけることの意味
上記あげた例は、簡単なログ(ライフログ)といえるものかもしれませんが、意外にポイントとなるのは、記録をつけるときの快適さ、ではないでしょうか?
素早く立ち上がる、とか素早くアクセスできる、とか、見た目がよい、とか。
いやもちろん、自動で勝手にどんどん記録をとってくれるのならば、それがいちばん良いのかもしれませんし、徐々に、そうなっていくのかもしれません。
しかしいずれにしても、ライフログのポイントは、“単なる思いでづくり” というようなものではなく、客観的な把握をすることにより、より正確な改善(案)を導くきっかけにする、というものではないでしょうか?
それは体重であり、睡眠時間であり、仕事の進め具合、なのかもしれませんが、究極的には、「あなたは具体的にどんなライフスタイルを送りたいの?」ということになってきちゃうんだと思います。
ま、いずれにしても、とりあえず誰にも読まれないような場所でつぶやいてみて、それを集めて、タグをつけて整理してみる。
その中から、ライフスタイルを具体的に変えていくヒントを得られるかもしれないというのは、意外と面白いなぁ、と、思うわけです。
- momo: memo to self – web
- MomoNote (sync with web) – iPhone

