Facebookが安心できない理由

Facebookはいまや、現代社会に欠かすことのできないツールであるといっても過言ではありません。私も日々活用していますから、その魅力は充分すぎるほどに理解しているつもりです。しかしその便利さを理解すればするほど、「Facebookってホントは危ないんだよー」みたいな否定的意見をわずらわしく感じたりもするもの(そんな感じ方をするのは私が素直じゃないから?)。
とはいえ、「それでも用心するに越したことはないかな」と改めて考えさせてくれるのが、『フェイスブックが危ない』(守屋英一著、文藝春秋)です。