
Twitter 開発者に厳しい変更(17日) ...

「Raining.fm」は、雨の音を流し続けてくれるサイト。仕事をする際や眠るときなどに雨の音を聞いてリラックスできます。雨音はエンドレスで流れるので、サイトにアクセスするだけでOKという手軽さも特徴です。

Anil Dash氏はニューヨーク在住の起業家で、ライターでもあります。コンサルティング企業「Activate」と、ソーシャルメディア管理ツールを提供するThinkUp」の共同創設者であり、1999年から続く「Dashes」を運営するブロガーでもあります。ギークでもある彼は、テクノロジーが文化・社会・メディア・政府を変えていくことに強い関心を持っています。彼の仕事は、テック系ベンチャー企業のテクノロジーやイノベーションを公共機関や地域コミュニティに持ち込むことであり、自身のブログにてその詳細を伝えています。そんな多様な経歴を持つDash氏が今回語るのは「ソーシャルメディア依存から抜け出すヒント」です。
昨年、写真共有サービス「Flickr」の共同創設者として著名なアメリカ人起業家Caterina Fake氏が「ソーシャルメディア依存症」という現象を紹介して話題になりました。「FOMO(Fear of Missing Out)」と呼ばれるこの現象は、FacebookやTwitterなどのSNSを常に確認しないと不安になる心理状態のことです。ソーシャルメディアの普及とともに台頭してきた社交不安障害のひとつで、ネットユーザーの間で広く認知されることになりました。
確かに、タイムラインに表示される友達の投稿は面白いものばかりで、いつ見ても華やかなタイムラインを見ていると「自分の人生なんてつまらない」と思ってしまう気持ちはよくわかります。
私がこの現象について知ったのは、息子のMalcolmが生まれて1カ月ほどたったころでした。当時の私は1カ月以上もインターネットに触れておらず、家を出ることもほとんどありませんでした。しかし、当時の私はソーシャルメディアから距離を置いたからといって不安になるようなことはありませんでした。
それどころか、私の人生は幸せに満ちていました。この経験から、私はソーシャルメディアと幸せに暮らす2つのヒントを考えるに至ったのです。
| 8月19日、映画「トップガン」などのヒットで知られるトニー・スコット監督(68)が、ロサンゼルスの橋から飛び降り自殺したことが分かった。写真は2009年7月撮影(2012年 ロイター) |
キアヌ「47RONIN」また延期(16日) ...


金沢大学の研究チームが、黄砂とともに大陸から日本に飛来する細菌を調べていたところ、「納豆菌」とよく似た「バチルス・サブチリス菌」を発見。石川県の能登半島上空約3000メートルで採取された、人体には無害な菌らしい。
で、そのバルチス菌を使って納豆をつくってみたら本当にできちゃった。それがこれ。

その名も「そらなっとう」。
7月10日(納豆の日)から金沢大学の大学生協で試験販売中。1パック50円らしい。
開発した牧輝弥准教授のコメントはこちら。
マグネシウムやカルシウムなどが通常の納豆よりも多く含まれていて、栄養面も優れているんだとか。
黄砂と言えば悪いイメージだけど、科学はこういった面白い副産物も生むんだなぁ。
食べてみたいね。味はどうなのかな?金沢大学の学生はマストイートじゃないすか?
空飛ぶ菌から納豆 黄砂研究で意外な副産物 [47NEWS(よんななニュース)]
そらなっとう [金沢大学CARP(原理研究会)]
satoshikw1 [pingram.me]
[ バイオミックス]
(西條鉄太郎)