新iPhoneにモバイル決済なし?
バックナンバー
今、iPhone 4Sは買いか待ちか(24日) / 新iPhone 米9月発売に新根拠?(22日) ...
今、iPhone 4Sは買いか待ちか(24日) / 新iPhone 米9月発売に新根拠?(22日) ...

![]() |
宇宙―太陽系とその惑星から銀河宇宙の果て、地球外生命探査まですべてがわかる 沼澤 茂美,脇屋 奈々代 成美堂出版 売り上げランキング : 79773Amazonで詳しく見る by AZlink |
関連記事





フェイスブックとプライバシーの両立が難しいことはもはや周知のとおり。でも、気づかないうちにあなたの個人情報に色々な人がアクセスできるよう、このサービスには多くの「改良」が加えられています。
そのうちのいくつかは、人の心理的効果を利用したトリック。たとえばフェイスブックアプリを使うとき、これまでは個人情報へのアクセスについて「許可する」「許可しない」という2つのボタンが設置されていました。ところがこれを「ゲームで遊ぶ」といったボタン一つに変更し、「選択する」という意識を薄めています。また、各アプリがアクセスする個人情報についても、説明を省いて小さなアイコンに置き換えています。
以下はTechCrunchより。
旧デザインでは、フェイスブックはあなたの追加アプリがどんな「基本」データにアクセスしようとしているか詳しい説明を表示していましたが、新デザインではこの情報を意図的に隠しています。注意深いユーザーなら「?」アイコンに気づいてマウスカーソルをあわせると、そのアプリがあなたの名前やプロフィール写真、フェイスブックのユーザID、性別、ネットワーク、友達リスト、そしてフェイスブックで公開している全情報にアクセスしようとしていることがようやく分かるという仕組み。20×10ピクセルの小さなアイコンに隠された情報としては、ちょっと量が多すぎると思いませんか?

フェイスブックは無料サービスなので、「ユーザー」こそが商品だという考え方については別に驚きもしません。それでも、ユーザーの個人情報を第三者に渡すよう意図されたデザインを彼らが選択している事実は、興味深くもあり、ちょっぴり怖くもありますね。
[TechCrunch via Boing Boing]
Eric Limer(Rumi/米版)

インスタグラム、面白いです。オシャレな写真や、違った角度で物事を見れる写真がたくさんあります。見てるとついつい自分でも凝った写真やオシャレ写真を撮ろうと思うようになります。
でも、ちょっともったいないのは、インスタグラム内の写真ってインスタグラム内にあるということです。「撮った写真、みんなに使ってもらいたいな」と思っていても、その事を簡単に示すことができません。そこで作られたのが、「i-am-cc,org」というサイトです。自分のインスタグラム写真にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを付加して配布してくれます。
やり方は簡単。サイトに行って、サインインして規約に同意するだけです。そうすると、次の3ヶ月にアップした写真がこのサイトに上に表示されます。この3ケ月間に撮った写真は全てここに上がってしまうので、変な写真を無意識であげないように注意しないといけません。どの種類のライセンスを適用するかも自分で選ぶことができます。(クリエイティブ・コモンズのライセンスについての説明はこちらから。)また、過去の写真に適用するかどうかも選ぶ事ができます。
自分の撮った写真が他の人に使われるかもしれないと思うとわくわくします。写真を撮るモチベーションにもなりそうです。
[i-am-cc via Hacker News]
mio (米版)