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iOS6の時計アプリに盗用疑惑(21日) / iOS 6のマップが変との指摘(20日) / Apple「iOS 6」の提供開始(20日) ...
グーグルのエリック・シュミット会長が、iOS向けのGogoleマップ・アプリのApp Storeへの申請を否定したと伝えられています。[source: Reuters ]
シュミット会長は、「Nexus 7」発表イベントで訪れた東京で少数の記者に対して、グーグルはiOS版Googleアプリをアップルへ申請していないとコメント。
さらに、
"We have not done anything yet. (まだ手をつけてもいない)"
と、アプリの開発さえも否定したようです。
一方、アップルとの溝が深まったとの印象を避けるためか、"(アップルとは)毎日のように話をしている"、と付け加えたとのこと。
iOS 6で自社製の地図アプリ・サービスに切替えたアップルに対し、グーグルがマップ・アプリを提供するのは時間の問題との見方もありましたが、楽観的すぎたのかもしれません。
iOSデバイスのユーザーは、しばらくの間、標準またはサードパーティ製のアプリでしのぐことになりそうです。
【追記】Bloombergが、これとは別の解釈した記事を掲載しています。(via MacRumors)
記事では、シュミット会長は、(iOS向けのGoogleマップに)"まだ手をつけてもいない"、としながらも、アプリを申請したかどうかについては言明しなかったと、伝えています。
何もしていない=申請していない、と解釈するのがが普通ですが、ロイターの伝える「申請を否定」事実でない可能性があります。

「指を使ったかけ算のやり方」として、前回は6~10の数字を使ったパターンをご紹介しました。「九九で暗算した方が...」というごもっともな声も寄せられましたが、これをきっかけにあれこれ考えたり試してみたりしてもらえればということで、どうか。
さて、前回の記事に読者の方からコメントをいただきました。ありがとうございます。そのコメントによると、やり方を少し変えれば、2桁のかけ算もできるのだそうです。
Windows/OS X:シャッターチャンス!と思って撮影したのに、写真を見たらブレブレじゃないか!...そんな状況によく直面している方はスナイパーのように呼吸をする方法を身につけ、写真がブレないようにする方法もあります。しかし、もうすでに撮影を終えてしまったブレブレ画像ならば、Windows、Mac対応の画像補正ユーティリティ『Blurity』を使って修正する手もあります。

先週リリースされたiOS 6。代表的な機能はAppleのホームページでも明らかにされていますが、語られないままになっている機能も多数存在しています。
米Lifehackerでは、それら新しい機能のうち、気になる10個を選びました。以下、ランキング形式で紹介します。
ハッカーが、グーグルマップをiOS 6に移植することに成功したと伝えらえています。[source: Redmod Pie ]
元記事によると、iOSのハッカーRyan Petrich氏が、iOS 5.1のGoogleマップをiOS 6で走らせることに成功したとのこと。
アップルがiOS 6で標準のマップアプリ・サービスをそれまでのグーグル製から独自開発のもに変更。その情報の少なさや未完成度に対し、ユーザーの不満が噴出していることは既にお伝えしているとおりです。

今回編み出された手法は、iOSデバイスのJailbreak(脱獄)を必要とし、また現在のところ安定していないため、リポジトリへの公開はまだ先のことになるとのこと。
実際にiOS 6でGoogleマップを動かしている動画がこちら。
Jailbreakは有料アプリのコピーに利用されるとの批判がある一方で、Jailbreakそのものは違法ではなく、また今回のようにアップルよりも早くユーザーの求めるものを提供してくれるコミュニティが存在するという面もあります。
いずれにせよ、脱獄とは縁遠い一般ユーザーにとっては、Google製のiOS 6向け地図アプリの一日も早い公開を待つしかないことには変わりありません。

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