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内側からスリムに?
今年発売されると予想される新型iPhoneではスクリーン部品が薄くなるとウォール・ストリート・ジャーナルが報じています。
部品が薄くなるということは、そのぶん本体そのものが薄くなるということかもしれません。現行のiPhone 4Sのスクリーン部分は液晶ディスプレイとセンサー、そしてガラスで構成されていますが、新型ではタッチセンサーを液晶部分と合わせる「イン・セル・テクノロジー(in-cell technology)」で厚みを減らすそうです。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、この技術を使った新型のパネルをシャープ、ジャパンディスプレイ、LGが供給します。
この情報が確かであれば、次のiPhoneは今まで以上に薄く、スタイリッシュになるのかもしれませんね。ほんと今から楽しみです。
それからこれまでに出たiPhone 5の予想や噂はここにまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
(ニール太平)
ホントかなー!?
iPhone5のフロントパネルを入手したと主張する中国のサイトが動画を公開。幅は現在のiPhone 4、4Sと同じですが、縦に少し長くなるようです。
そして噂のツートンカラーなバックカバーも動画が出回っています。
この動画が本当なら、次期iPhoneはより薄くなりそうです。さらに大きな変更点として、充電ポートのサイズが小さくなり、スピーカーもメッシュ仕様になっていますね。ヘッドフォンジャックの位置も現在のiPhoneとは逆になるようです。だいぶ変わりますね。4や4Sで使っていたアクセサリーがほとんど使えなくなりそう...。
というわけで、だいたいこれまで出てきた噂に添うかたちのものがまた増えた、ということですね。この動画が本当かどうかはわかりませんが、期待はとっても高まります。一部でiPhone 5は8月7日発表と言われているので、近々真相もハッキリするでしょう。う~ん、楽しみだ!
皆買い換える?
*これまでのiPhone5関連の噂はこちらにまとめてあります。
iPhone 5のフロントパネル」画像が話題[WIRED.jp]
【速報】iPhone5、早くもリーク画像が流出 バックカバーの動画も拡散中! [ネットベンチャーニュース]
(西條鉄太郎)

真の狙いはそこにあったのか!
新型iPhoneではスクリーンの超薄型化が図られるとの噂が飛び交っていますけど、米GIZMODO編集チームは、もしここでアップルがシャープの「IGZO」液晶技術を採用してくれば、驚くべきロングバッテリーライフが実現するとの考察を明らかにしていますよ。1日ずっと4Gの高速LTEで通信しまくってもバッテリー切れにならない新モデルのiPhoneが、ついに誕生しちゃうのかもしれませんよね~
実はアップルは今春発売の「新しいiPad」におきまして、本当は喉から手が出るほどIGZOの採用を願っていたんだとか。もしもIGZOの新技術が用いられれば、明るいディスプレイ設計のため、搭載されるLEDの数は減らしつつ、低消費電力という省エネ性能が実現するんだそうですよ。つまり、バッテリー寿命の大幅な向上につながるというわけですね。
さて、あくまでも現段階では、より縦長になってIGZO液晶パネルを採用する次期iPhoneの情報など、すべて噂に過ぎませんけど、仮に全部が本当だったとしましょう。アップルの狙いの真相は...そう、スクリーンの薄型化とロングボディーで空いたスペースに、より多くバッテリーを搭載すれば、これまでのiPhoneとは比べものにならない超パワフルバッテリーを備えることができるのではないでしょうか。たとえバッテリーを多く消費するLTE通信対応のiPhoneでも、スリムボディーのままロングバッテリーという理想の形が? まだすべては謎のままですが、なんだか大いに新発表が楽しみになってきましたよぉ。
Kyle Wagner(米版/湯木進悟)
Kickstarterで、iPhoneの充電ができるカードタイプのUSBケーブルを製造するプロジェクトが公開されています。
バッテリー容量が心細いiPhoneを使うユーザーにとって、USB-Dockケーブルは文字通り「生命線」ですが、必要なときにかぎって手元に無かったりするものです。
この「ChargeCard for iPhone」は、iPhoneの充電用ケーブルをカード型にすることで携帯性を向上。
財布などにしまっておけば、ケーブルが無くて充電できないという事態を防ぐことができるという製品です。

乾電池のようなシェイプの突き出した部分が、iPhoneに挿すDockコネクタ。USBポートへは、中央のラバー製ストリップを取り出して接続します。

厚みは0.1インチ(2.54ミリ)ほどあり、クレジットカードよりはかさ張りますが、財布の中のいつ使うかわからないポイントカードを何枚か減らせば持ち歩くことはできそうです。

Kickstarterは、製品のアイデアを提示し、それを欲しい人が出資するという方式で運営されてています。
現時点では、US$23(約1,800円・日本への送料を含む)を出資すれば、プロジェクトが成立し製品化された際に1つ入手することができます。
【リンク】Kickstarter - ChargePad for iPhone
東京の小学校 熱中症12人搬送(18日) / 全国各地で猛暑日 熱中症注意(18日) / 関東-九州北部 暑さに注意(18日) / 各地で再び猛暑日 熱中症注意(18日) / 各地で猛暑日 館林で39度超(17日) / 猛暑続く 激しい雨のおそれも(17日) / きょうも猛暑、熱中症に注意(17日) / 各地で猛暑日 館林で37.6度(16日) / 広範囲で高温注意情報 注意を(16日) / 熱中症か 全国で500人搬送(16日) / 熱中症か 全国で約350人搬送(15日) / 女子中学生9人 熱中症で搬送(14日) ...
アップルがiPadの開発初期に作成したプロトタイプの画像が掲載されていました。[source: BuzzFeed ]
画像は、係争中のアップルとサムスンによる裁判の資料として使用されたもので、2002年〜2004年頃に作成された「035」と呼ばれるモックアップが映っています。
ポリカーボネート製のMacBookとよく似たデザインで、現行のiPadよりもかなり大きいサイズだったことがわかります。
下の画像はiPad 2と並べたもの。
厚さは0.75インチ(約19mm)ほどあり、iPad 2の倍ほどあるようです。
元の記事ではこの「プロトタイプ」が実際に動く(中身がある)かどうかには触れていませんが、細部までよく作り込まれている印象。
画面側の比較写真をみると、「035」の画面がかなり大きかったことが確認できます。
液晶部分だけでほぼiPad 2と同等の大きさがあり、12インチ程度はあるようです。
スティーブ・ジョブズは、iPadが発売された2010年のインタビューで、タブレットのプロトタイプからタッチパネルで携帯電話(後のiPhone)を作ること思いついたと話しており、このモックアップがすべての始まりだった可能性も考えられます。

We'll be back soon か。
もしかしてMountainLionがもう出ちゃうの??
それとも7インチiPad?? もしかしてiPhone......5!?
とかとか妄想しながら待機します。続報が入り次第更新しますね。
※編集部追記:19:05現在、アップルストアが営業を再開しています。とくに新商品などはないようです。
(小暮ひさのり)