「グランド・ゼロ 人口5人」
という木の立て看板の隣に所在なげに立つ米兵5人。
これは55年前の今日(米時間19日)、米国防省がラスベガス北西約65マイル(105km)で行った核ミサイル爆破実験の映像です。核実験は何百回となくやったのですが、この日は空軍の5人とカメラマンを地上に置き、その頭上で爆破したんですね。
なぜこんなことを?
国防省(DoD)と国営公共ラジオ(NPR)の説明によれば、核兵器が安全なことを実証するためにやったんだそうですよ。原子爆発なんて人体に害ないんだから夕日や子犬眺めるのと変わんないよ、ほらね、と。
まったく給与格付に釣り合わないリスキーな仕事なわけですが、このプロパガンダのギニアピッグに駆り出された憐れな男が、この5人なのです。と言っても5人は自分から志願したボランティアで、カメラマンのジョージ・ヨシタケ(George Yoshitake)さんだけが不承不承みたいですけどね。ヨシタケさん...。
実験の模様を収めた上の映像は、核の歴史に残るシュールな瞬間と言えましょう。5人はまるで上級生にホースで水を浴びせられる大学新入生みたいに肩を寄せ合い、まぶしそうに手をかざしています。サングラスに手を伸ばす人も。一方、国防省のナレーターは核のことを滔々と讃え、F-89スコーピオンのシルバーの機体から弾頭が発射され空を切る瞬間には「こいつ絶対オーガズム達してるよな」という声をあげます。次の瞬間には真っ赤な業火が炸裂。ナレーターは迸るように喋り、またまたオーガズム一歩手前の興奮状態。
「頭のすぐ真上! あっはははー! よーしいいぞ! でっかい炎だ! 」
あまりの狂喜に実際の原子力爆弾の薄気味悪さは、どこへやら。終わると男たちは互いに握手を交わし、ショーは「スリル満点」だったね、と口々に言い合ってますよ。
で、その後はどうなったんでしょう? やっぱり全員がんで亡くなったのか? それについてはNPRが追跡取材していますよ。以下が5人のその後です。

長い移動時間を経て、宿泊先で旅行用のカバンを開いてみたら、シャンプーのふたが開いていて、カバンの中身がシャンプーまみれに...というのは、とても悲惨な体験です。そこでオススメなのが、Redditユーザーのthinkadinkyさんが実践しているラップフィルムを使う方法です。

Chrome:GIFアニメーションは楽しいものです。しかし、画面上でアニメーションがしつこく繰り返されると、そちらに目をやられて、テキストを読むのに集中できなくなって困ることがあります。
Chrome拡張機能『Paused!』を使えば、GIFアニメーションのリピート再生を行わないようにすることができます。また、ワンクリックで再スタートさせることも可能です。

人気アプリやサービスは数多くあるものの、拠点とするニューヨーク市から祝日まで制定される企業はそうそういません(2011年より、4月16日は「Foursquareの日」と制定)。こんなにも人を惹きつけるアプリがどのようにして生まれたのか? 今日はその起源にせまってみたいと思います。
デニス・クローリー(Dennis Crowley)。彼は人々に「チェックイン」させるきっかけを与え、チェックインという行為を身近なものにした人物です。また、目的のないスタートアップから脱出し、Foursquare全体のメイヤー(CEO)として「地理」そのものを変えた人物でもあります。
彼は単なるアプリを作るだけでなく、たとえば誰かと関心を持ち合ったり、自分たちがどこにいてどこに行く可能性があるかなど、日頃から考えていることを再定義するアプリを作るためにはどうすればいいか模索していました。ちょっと高尚な話に聞こえるかもしれませんが、こういうことっていつもどこかで誰かが悩んでることですよね? どんなに控えめでも、素晴らしいアイデアには必ずその起源があります。ときに、その起源は「地元のバー」くらい控えめな場所かもしれませんが...。では、クローリーがどうやってFoursquareにつながる一歩を踏み出したのかを見ていきましょう。
Foursquareは、はじめ「ドッヂボール」という名前でした。当時は印刷メディアのレストランガイドやシティーガイドに置き換わるものとして、場所に対する評価をつけたりするアプリを漠然とイメージしていました。そのきっかけは、ニューヨーク市の新しい家に刺激を受けたから。
「マンハッタンのロウワー・イースト・サイドは大きく変化していました。自分たちがいる場所やそのレビューをデータベースに追加しなきゃいけないと思ったんです。それから何かが変わりました。Foursquare設立は、自分たちの生活の中にあった問題がきっかけとなりました」
ドットコム・バブルの崩壊と9.11の後、クローリーたちは途方にくれていました。仕事もなければやる気もなく、ブリーカー・ストリート・バーでぼんやりと過ごす日々。彼らにできることは、ただ集まることくらいでした。そこから生まれたドッジボール(Foursquareの原型)で、クローリーの友人たちは「自分たちが今どこにいるかいつも発信できる」ようになり、彼らのたまり場はスマートフォンのランドマークに。ドッジボールはすぐグーグルに買収されました。
「グーグルで働いていたとき、ドッジボールにはたくさんのチェックインがありました。デスクでその様子を見ていたときのこと。友人がイースト・ビレッジでディナーに行く店はどれも自分が行ったことのない場所だと気づきました。彼らがチェックインする場所は自分がチェックインする場所と被っていなかったのです」
Foursquareは「友達を意識するドッジボール」とはちょっと違い、常に「最良のトラベルガイドであること」を意識したアイデアでした。また、クローリーは自分の作ったものが、何かそれ以上のものになるような気がしていました。
スカンジナビアに旅行するとき、いくつかの街に関してFoursquareの「Tips」を書いてもらえるよう友達に頼んでみました。このとき、Tipsはひと言、ふた言くらいの内容を想定していたようです。ところが実際に受け取ったTipsはきちんとしたストーリーであり、ただの建物に人格と逸話が吹きこまれたのです。それは、これまで人や場所の一覧だったデータベースにも人格が吹きこまれた瞬間でもありました。
「僕はオンラインで話をするのが好きです。話をするのが大好きです。大学ではファン雑誌やDTP、メールマガジンを作るのに夢中でした。でもすぐに飽きて使い捨てカメラで写真を撮り始め、それをスキャンしていたんです。Foursquareで本当に僕が好きなことは、人々がTipsで語るストーリーです。それらは想定していた活用術とは違いますが、でもときどきこのプロダクトに魔法をかけてくれます。そう、魔法をね」
Photo by Photo Pin
Sam Biddle(Rumi/米版)

梅雨も明けて、とうとう夏本番! 溶けてしまいそうな暑い日が続きます。この時期になると毎年気になるのが、やっぱり夏バテ。そこで今回は、夏バテ防止に夏野菜をモリモリ食べてしっかり栄養バランスを整えられるよう、意外と知らない夏野菜の下ごしらえテクニックをお伝えしたいと思います。

何かにつけ、すぐに悲観的に受け取ったり、ネガティブな考えが浮かんだりする人がいます。そのような反応や態度は、時にストレスとなって、健康を害することにもなりかねません。しかし、もっと前向きにじっくりと考えたいのであれば、すぐに結論を出す前に、ブロガーのDustin Curtis氏が教えてくれた「3つの質問」テクニックを試してみてください。
このアイデアは極めてシンプル。直感的に、何かネガティブな反応をした時は、その反応をすぐに信じずに疑ってみるのです。Curtisさんは、自分の意見を決めつける前に、次のことをチェックしているそうです。
Photo by Frederick Dennstedt.

本当に素晴らしい時代になりました。
ポンタでお馴染みのローソンですが、会員はWi-Fiを無料で利用できるってご存知でした? 先日からiOSでも可能になったということで、私もこれを機会に挑戦してみましたよ!
本サービスはPonta会員限定のため、まずは会員になるところからスタートします。また、利用には「LAWSON」公式アプリをインストールする必要があります。新しいことを始めるのはいつでも腰が重いですが、食事スペース付きのローソンでは大活躍してくれそうなこのサービス。ぜひチェックしてみてください!
iPhoneもAndroidも無料で高速ネット! 「LAWSON Wi-Fi」の繋ぎ方 | TABROID
(ライフハッカー[日本版]編集部)
コネクトフリー株式会社が、iPhoneの携帯回線を利用したMac向けのテザリング・サービス「t.free」を公開しています。
このサービスは、iPhoneのSafariを経由してMacをインターネットに接続するもので、iPhone側に特別なアプリをインストールすることなく利用できるのが特徴。
利用手順はシンプルで、Mac(OS X 10.6以降)に、無料で公開されているアプリをインストールし、

あとは「t.free」のソフトによって構築されたWi-Fiアクセスポイントに、iPhone側から接続するだけです。

肝心の接続速度は、ソフトバンクの3G回線を使用したため言わずもがなですが、謳い文句どおりテザリングは可能なようです。
また、iPhoneのJailbreak(脱獄)や専用のアプリを必要としないため、手軽にテザリングができるサービスといえるかもしれません。
その一方で、使用方法によっては通信量が膨大になり、キャリアによる帯域制限の対象となることも考えられます。
また、運営しているコネクトフリー株式会社は、過去に行政指導を受けた経歴があることから、安心して利用できるサービスかどうか様子をみた方が賢明かもしれません。
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