ちょっとした電気代はペットボトルで原始的に節約 : ライフハッカー[日本版]



ガレージや物置小屋のような、窓が無くて薄暗い場所だと、昼間でも電気を点けることがあると思います。そんな、ちょっともったいない電気は、原始的なアイデアで節約してみましょう。

まずはこちらのムービーをご覧あれ。ブラジルの片田舎の皆さんが、水とボトルを使って、驚くほどお手軽に電気代を節約しています。

【準備するもの】

・水
・2リットルの透明なボトル
・ボトルのふた
・フィルムケース

作り方は超簡単

(1)ボトルに水を入れる
(2)ふたとフィルムケースを装着
(3)屋根に差し込む

                                      以上

こーんな簡単な方法なら、思わず試してみたくなります(2:00ごろあたりの「実験」は必見)。

が、このライトの最大の難関は、屋根に穴を開けられるかどうかだと思います。だから、ガレージとか物置小屋みたいな、屋根が薄そうな場所に限られてしまうのでしょう。

それから、このライトは昼間しか使えないという明らかな欠点もあります。でも、ムービーの中のおばちゃん曰く「雨の日もちゃんと明るい」そうですから、普通の電気のライトと併用して、夜だけ電気を使えばいいだけです。

これが家中に使えたら電気代が相当安くなるのに...と思わずにはいられませんが、そこはまぁ潔くあきらめるとして、まずは、屋根が薄くて昼間でも明かりが必要な場所で試してみてください。


Lights made from water bottles [Make]

原文/訳:的野裕子)

エアコン無しで夏を乗り切る5つの力技 : ライフハッカー[日本版]

やっと夏らしくなってきました。

これからはエアコンさまさま...無いと暑くて大変。でもLH読者ならエアコンに頼らなくてもやればできるさDIY!Do It Yourself!!

暑さをしのぐ5Tipsをどーぞー。
 

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扇風機や送風機をより効果的に使う

100630dog.jpgTitle photo courtesy by MeeksAir


エアコンの代わりに、扇風機やうちわがあればしめたもの。洗面器などの浅い容器に氷を満たし、扇風機のに置いて風を送りましょう。

水分が蒸発する際に周辺の熱を吸収する「気化熱」による温度低下が期待できます。扇風機そのままよりは涼しくなるはず。扇風機の「後ろ」に置く方が効果的との意見もアリます。

カーテンを冷やそう

窓から侵入する熱は、室内に入る熱の約7割を占めるそう。遮熱シートや遮熱カーテンを利用するのも良いけれど、窓を開けても全然涼しくないときには、冷却用の布の出番です。冷水で濡らした布を網戸などにペタッと貼付けるか、短冊状にして窓の近くにたくさんぶらさげてみましょう。その間を空気が通ることで水が気化し、外から涼しい風が入ってくるように感じるはず。

窓の開け閉めは計画的に

せっかく窓があるのなら、効果的に活用しましょう。クソ暑い日中に窓を開けるなんて愚の骨頂。夜は外の気温が昼間に比べ低くなります。夜から明け方など気温が低い時間帯に窓を開けて、外気を上手く取り入れるといいでしょう。日中締め切っておけば、涼しい夜外気を保ち室内温度が2、3度低く感じるはず。熱帯夜の場合などは夜や明け方であっても窓を開けない方が得策です。ボックスファンを部屋の反対側に置くなど、室内に空気の流れを上手に作るとさらに効果的

家電を可能な限りOFFに

暑い部屋とは、熱い空気が多い部屋。つまり生み出す熱が少なければ、涼しく感じるはず。特に家電は使えば使うほど不必要に周囲の温度を上げてしまう原因に。食洗機の乾燥サイクルをスキップしたり、パソコンや電化製品の使用を控えるなど、熱の発生源となるものをなるべく減らし余分な熱を抑えましょう

エアコンをDIY

100629airconditionerDIY.jpgここまで読んだけどなんだかんだでエアコンがやっぱり一番。エアコンができるだけ安く欲しいという方は、過去記事(英語)を参考に自作にチャレンジしてみましょう。英語圏にもDIYソルジャーがいる、ということは、当然日本語圏にもいる可能性があるはず、と調べてみたら井戸水を利用した自作クーラーの事例がありました。また、ダイソンのエアマルチプライアーの自作例(その1三部作の前編)もどうぞ。

クーラー以外での涼の取り方、お金のかからない暑さ対策などをぜひコメントで伝授してください。


Adam Dachis(原文/訳:kiki)

冷感ネクタイ&スカーフをDIY : ライフハッカー[日本版]

ネクタイの結び方」「スカーフの結び方」という米ライフハッカーの記事がありましたが、この記事の知識を応用編。ネクタイやスカーフを、パーソナルな冷んやりツールに変えてしまいましょう!

Small Object Steno Pad」のサラは、DIYに関する素晴らしいチュートリアル・ブロガー。その中で、アクセサリーを夏を涼しく過ごすためのツールに変えるにはどうしたらいいのか紹介しています。その秘密の方法とは、ネクタイあるいはスカーフの裏側に小さなポケットを作ってそこに水に浸した「Crystal Accents吸水ゼリー/クリスタルゼリー)」を縫いこんでしまう、というものです。スプーンに4分の3ほどのこの吸水ゼリー(通販でも購入可能)があれば、約2時間のあいだは冷んやりさせてくれること請け合いです。え? このトリックの最高なところですって? これは完全に再利用可能なんです。水に数時間浸しておくだけで「充電済み」というわけ。

今年の夏は蚊取り線香代わりに「虫除けキャンドル」をDIY : ライフハッカー[日本版]

090805_candle.jpg

日本の虫除けの定番といえば蚊取り線香ですが、最近はちょっとオシャレなシトロネラ」の虫除けキャンドルも時々見かけますよね。ベッドルームやアウトドアのキャンプなんかでは、キャンドルならほのかな明かりも取れて虫除けまでできるので、一石二鳥で良さそうです。

市販のものを買うのもいいですが、実はシトロネラキャンドルは手作りもできるのです。材料を準備するのが少し手間かもしれませんが、作り方はいたって簡単です。ロウソクの再利用にもなりますし、電気を使う虫除けを使っている場合は電気代も節約できて、エコな虫除けキャンドルです。

[ 準備するもの ]
・いらなくなったロウソク/安全で溶けるタイプのワックス
・クレヨン/カラーリングワックス
・ロウソクの芯
シトロネラオイル
・ロウを溶かすための器(ミルクパンや小さな鍋など)
・溶かしたロウをかき混ぜるもの(スプーンなど)
・温度計
・ロウソクを入れる容器(使い終わった缶やガラス瓶など)
・文字ステッカー(無くてもOK)

作り方は以下からどうぞ。

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[ 作り方 ]
1. ロウソクの容器の下準備をする
使い終わった缶やガラス瓶など、ロウソクの容器にするものはキレイに洗って、完全に乾かす。乾いたら、容器の底に、ロウソクの芯をにかわなどの接着剤で付ける。容器の外側は、虫除けキャンドルだと一目で分かるように、ロウソクの容器にステッカーを貼ってもいいですよ。

2. ロウを湯煎する
大きめの鍋でお湯を沸かす。お湯の温度が14060度になったら、その中にロウを入れた器を入れて湯煎する(お湯の熱でロウを溶かす)。

3. ロウに色を付ける
ロウが溶け始めたら、クレヨン/カラーリングワックスで、好みの色に色付けする。

4. シトロネラを入れる
ロウが完全に溶けてオリーブオイルのような状態になったら、シトロネラを入れる。量の目安は、小さなキャンドルであれば1滴、少し大きめのキャンドルであれば2滴。(結構アバウトですが...)

5. 容器にロウを流し入れる
溶けたロウを、1で下準備したロウソクの容器に流し入れる。ロウソクの芯を1〜2cm以上は残すようにする。

6. 冷やし固める
常温でそのまましばらく置き、ロウを冷やし固める。

7. できあがり
ロウが固まったら完成です。さっそく火を点して使ってみましょう!


きれいにラッピングすれば、この季節はプレゼントにしても喜ばれると思いますよ。子どもと一緒に作って、夏休みの宿題にするのもいいかもしれません。ぜひお試しあれ。


DIY Project: Kate's Homemade Citronella Candles [Design*Sponge]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:的野裕子)

夏のアチチな体にはクールダウンスポットを冷やすといいらしい : ライフハッカー[日本版]

100628kybqcs.jpgOriginal diagram by RexxS.


暑い夏がやってきます。この季節は、とにかく体を効率よく冷やしたいものです。手首や首に水をかけると、体全体が比較的早くクールダウンするといった話、聞いたことがありませんか? 今回は、体のクールダウンスポットと、その冷却法をご紹介します。

 

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■血管が皮膚に近い位置を冷やす

手首と首を冷やすのが全身のクールダウンにつながるのは、脈拍のとれる位置だからです。脈拍のとれる位置は血管が皮膚に近いため、そこを冷やすと、冷却された血液が全身を巡るので、結果的に全身がクールダウンするそうです。

脈拍のとれる位置は、手首と首だけではありません(首元が最も冷却効果があるようですが)。肘の内側や膝の裏、足の甲、足首(くるぶしの近く)、太ももの付け根にもあります。クールダウンによくオデコを冷やしますが、皮膚に近い血管はコメカミと耳の間あたりにあるので、そこを冷やすほうが、より冷却効果が得られます。ほかにも脈拍のとれる位置はありますが、クールダウンには、上記の位置を冷やすのが効果的とのことです。

■クールダウンを生活に取り入れる

何をしているか、どこにいるかなどによって、冷やせる位置は限られます。状況に応じて、最適なクールダウンスポットを、最適な方法で冷やしましょう。例えば、暑い中で運動している場合は、ぬらしたバンダナやタオルを、手首・肘・首などに巻く(保冷剤などを忍ばせておくと冷却の持続時間がアップ)と良いです。

暑い部屋にただ座っているだけなのであれば、クールダウンスポット全体を冷やすこともできます。動き回らないのであれば、タオルや布で包んだ氷をクールダウンスポットに当てると良いです。ただ、氷をじかに当てるのはやめましょう。ぬらしたバンダナなどを使用する場合もそうですが、涼しいを超えて寒いと感じるような冷やし方は避けてください

今回ご紹介した、脈拍のとれる位置を冷やすクールダウン法を行えば、少しは全身がクールダウンするはずです。しかし、状況などによっては、100%効果があるわけではありません。くれぐれも熱中症などの対策は、十分に行ってください。

もっと効果的な全身のクールダウン法を知ってるぜ! という方は、コメント欄への記入お願いいたします。


Whitson Gordon (原文/訳:松井亮太)

手作りグッズで夏を乗り切れ!〜10の方法〜 : ライフハッカー[日本版]

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暑い夏。でも、暑さでうだるばかりでは時間がもったいない...。

そこでおすすめなのが、今回紹介する10DIYアイデア。自家製エアコン、ビデオカメラの防水カバー、太陽光の力で作るサン・ティーなど、夏の暑さをしのいだり、逆に暑さを利用して作るものばかり。夏休みや週末に時間ができたときにピッタリなので、これを読んだらホームセンターで材料を揃え、家の工具でやってみましょう!

詳細は、以下(↓)にてご確認を。

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10.自家製グッズでアリを撃退

暑いと出てくる、アリの大群。

でも、化学物質でできたアリホイホイや、高い費用を払ってアリの駆除業者を頼む必要はなし。そのかわり、アリが入ってくる入り口にベビーパウダーをまくだけで、アリは匂いにやられてしまい、侵入不可能に。でも、この場合は死ぬというよりは、動きがおかしくなって出て行く、という感じ。

ちなみに、もっと本格的なのは、このリンク先の自家製のアリ撃退グッズ。

 

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9. スーパーやコンビニのレジ袋でトートバッグを制作

初心者向きではないけれど、チャレンジングな人におすすめなのは、スーパーやコンビニのレジ袋から作る、リサイクルのトートバッグ作り。メッシュになっているので砂がおちるし、ビニール袋で作るので、防水もバッチリ。

このサイトの「ビニール袋を使った布の作り方」を見てみると、ビニール袋を折り曲げて、それを切って、結び目を作ってまずは布を作るのが最初の段階。その後、その布からメッシュのバッグを作るという工程です。なんだか時間がかかりそうだけど、DIY好きにはいいかも。


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8. 化学薬品を使わない虫除けの方法

楽しいピクニックやキャンプを邪魔する存在といえば、ハチやガ、ハエなどの大きな虫。その対策に便利なのが、このサイトで紹介しているスズメバチの罠。洗面器に水をためて、そこに洗剤を入れ、混ぜて(ただし泡立てないように)、小さな魚の切り身をひっかけた仕掛けを置けば、できあがり! 

また、化学薬品でできた殺傷性の強い殺虫剤はいやだな、という人にはこの自家製虫よけがおすすめ。このサイトによると、台所用洗剤(何でもよし)と水を混ぜて、スプレーするだけで効くらしい。お金がかからないのもメリットですね!


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7.子どもたちもびっくり! の巨大シャボン玉

子どもや子どもの遊び心を失わない大人みんなの夢の1つが、大きなシャボン玉を作ること。そのために何度もシャボン玉づくりに没頭して...というプロセスを全部とばして、大きなシャボン玉作りに挑戦。

方法は、1980年代に流行ったBUBBLE THINGに似たものを自分で作ってしまうだけ。ちなみにBUBBLE THINGのHPはこちらです。


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6. 太陽で作る、お茶やバーバキューソース

太陽で作るお茶、サン・ティーとは、水にティーバッグを入れて直射日光に当てて作るお茶のこと。どうやら欧米ではこれが流行ったらしいけれど、アメリカ政府の衛生局から「バクテリアが増えるので、飲むと健康に害を及ぼす危険性があります。やめてください」と言われているのだとか。でも美味しいらしいけれど...。

他にも材料を照らして太陽に照らしておくだけでできるBBQソースのレシピもあります。怖いものみたさでやってみる?

 

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5. 太陽光でクッキング

夏にオーブンを使うのは暑い! それに、料理にかかる長い時間がネック。それなら、太陽光を使った、ゆっくり、のんびりクッキングは? 

太陽光のオーブンは買ってもいいし、段ボールの紙で手作りするのも楽しいかも。ちょっとした野菜を焼いたりするのに便利だし、遊びに来た人はみんな、感動するはず。


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4. 直射日光を遮るカーテン

直射日光が部屋に当たると、家の中が灼熱地獄に...。その対策として、直射日光を遮るカーテンを作ってみましょう。こうすれば部屋はちょっと薄暗くなるけれど、エアコンをたくさん使わずに済み、電気代がかさまないのもメリット。お店で買ってもいいし、ブロガーのエミリーさんのこのサイトの方法を読んで、手作りに挑戦するのもおすすめ。

ちなみに、直射日光を完璧にブロック!というより部分的にブロックする感じで充分効果があるので、少しくらい日光が入っても気にしなくて大丈夫。

 

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3. 自家製エアコンを作る3つの方法

エアコンを買うお金が足りない人は、この3000円程度でエアコンを作る方法をチェック。長いバケツを扇風機の近くに置き、冷たい風を出す仕組み。サイトを見てみると、これなら日本でも扇風機を使って気軽に作れそう。アップグレード編には、ウォーターポンプを追加。さらに上級編は、ピートさんによる自家製エアコンの作り方のサイトへ。

ええい、でももっと簡単にやりたいよ~、という場合は、ボールに氷水を入れて、扇風機の前に置いて扇風機をかけてみるだけでも効果は絶大!


2. ビデオカメラの防水カバーを手作り

キップ・ケイさんが考えた防水カバーはスゴイ! なんと1500円くらいで、ビデオカメラの防水カバーができてしまうのです。

材料は、50口径の実弾ボックス(アメリカではアーミーストアに必ず置いてあるらしい)、プレキシグラス(アクリルでできた板)、防水機能がある接着材、ベルクロテープ(マジックテープのようなもの)。かかる時間は1~2時間。できたら早速、海辺やプールで活用を。素晴しいショットが撮れるはず!


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1. たった2分で飲み物を冷却

友達や恋人が家に来るまであと数分。食べ物の準備は完了。でも、飲み物を冷やし忘れていた! という時に便利なのがこの方法

バケツに氷と塩少々を入れて、その中で飲み物の缶やボトルを回すと、たった2分だ冷えるのだそう。ちなみにこの情報源のサイトに書いてある「消化器を缶に吹きかけるとあっという間に冷える」というのを実践すると、後始末が大変なので、要注意を。

さあ、お気に入りのプロジェクトを見つけたら、夏休みや週末に、レッツ・トライ!

 
Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)

「エジプト方式」で熱帯夜もひんやり快眠? : ライフハッカー[日本版]

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Photo by dominiqs

もうすぐ暑ーい夏がやって来ます。暑い夏は夜もまだ暑い。寝苦しい熱帯夜を、皆さんはどうやって乗り切っていますか? 汗べっとりで熟睡できずにゴロゴロ寝返りを打っているうちに朝を迎えた......なんて最悪ですが、エアコンを付けたまま眠るのも体に悪いようで考えものですよね。

古今東西のHow-toを紹介する投稿ウェブサイト「wikiHow」では、エアコンなしでも熱帯夜に涼しく快眠できる方法がたくさん紹介されていました。その中の1つがこちらの「エジプト方式」。

シーツもしくは大きなバスタオルを冷水に浸し、固く絞るか脱水機にかけます(水滴は滴らないけれど湿り気はある、という程度がベスト)。乾いたシーツかタオルをベッドの上に敷いて寝て、湿らせたシーツかタオルをブランケットとして上にかけて眠ります。涼しいですよ。

なんという大胆な方法でしょうか......でもたしかに涼しいだろうことは想像に難くありません。この「エジプト方式」の応用編としては冷水で湿らせたTシャツを着て寝るというのもありました。それもまた大胆。

もちろんもっと手軽な方法もありましたので、以下にいくつかピックアップしてみます:

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木の家具 生活アート工房
無垢材で職人手作りのスリットベッド 独自のタテすのこ構造で通気性抜群。
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  • 翼を広げたワシ」の姿勢で寝る
  • 裸足の足をシーツの外に出して寝る
  • ソバ殻の枕を使う
  • 枕を定期的にひっくり返して冷たい面で寝る
  • 寝る前にはカフェインを摂取しない
  • 消毒用アルコールと水を1:1で混ぜてスプレーボトルにいれ、暑い時は体にシューシューする

自然にやってるかも、というシンプルなものもありますが、消毒用アルコールはなんというか......これまた荒技です

他にもこれぞという熱帯夜快眠メソッドをお持ちの方は、コメントでぜひ教えてくださいね。


How to Sleep Comfortably on a Hot Night [wikiHow]

Azadeh Ensha(原文/訳:吉川晶子)