【ハウツー】停電時にも役立つ「常備菜レシピ」 (2) 「カブの葉と豚肉のニンニク炒め」「レンコンのカレー炒め」 | ライフ | マイコミジャーナル

「カブの葉と豚肉のニンニク炒め」

捨ててしまいがちなカブの葉。これを有効活用したレシピがこちら。すこし苦味があるので、ニンニクやオイスターソース、胡椒でしっかりめの味付けに。ごま油の風味も効いて食欲もアップ!

材料(2人分もしくはお弁当2個×5日分)
カブの葉 カブ3個分 / 豚肉 100g / ニンニク 1かけ / 醤油 小さじ1 / オイスターソース 小さじ3 / 日本酒 大さじ1 / コショウ 適量 / ごま油 適量

つくり方

  1. カブの葉はザク切りにして、豚肉は適当な大きさに、にんにくは薄くスライスする。

  2. フライパンを熱してごま油を入れ、1のニンニクを炒める。1のカブの葉と豚肉を炒め、残りの調味料で味付けしたら完成。

「レンコンのカレー炒め」

根菜は日持ちがするのでストックしている人も多いはず。少し大きめに切って歯ごたえを出し、食べ応えも高めている。カレーの風味でごはんとぴったり。

材料(2人分もしくはお弁当2個×3回分)
レンコン 長さ15cmほど / オリーブオイル 少量 / カレー粉 大さじ1/2 / 塩 1つまみ / 黒胡椒 少量

つくり方

  1. レンコンは皮をむいて、厚さ2.5cm程度に切る。これを4等分にする。

  2. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、レンコンに火が通るまで炒める。

  3. 塩胡椒、カレー粉をかけて、全体に絡めたら完成。

【ハウツー】停電時にも役立つ「常備菜レシピ」 (1) 「にんじんとツナの炒め物」「玉子焼き器でつくるオムレツ」 | ライフ | マイコミジャーナル

計画停電は引き続き実施されており、毎日の食事に困るという声もよく聞く。さらにはスーパーやコンビニエンスストアから次々と商品が姿を消していき、会社に出勤したものの「お昼ご飯に困る」という事態も起きている。

ここではつくりおきできる常備菜レシピを紹介。停電前につくっておけば毎日の献立に組み込め、またお弁当のおかずにもなるので主婦だけではなく、出社の必要がある人も参考にしてみてほしい。

どのレシピも冷蔵庫で保存をすると5日程度は日持ちする。ただし、計画停電で冷蔵庫の保冷能力が低下している場合は劣化も早くなるのでご注意を。

「にんじんとツナの炒め物」

火の通りにくいにんじんは、ピーラー(皮むき器)でひたすら剥いていくことで超薄切りになり、フライパンで炒めるだけでしっかりと火が通る。

材料(2人分もしくはお弁当2個×5日間分)
にんじん 小2本 / ニンニク 2片 / ツナ缶 1缶 / 鷹の爪 1本分 / ハーブソルト 小さじ1/2 / 白ワイン 大さじ1 / オリーブオイル 少量

つくり方

  1. にんじんは皮をむいた後、ひたすらピーラーで剥いていく。にんにくはスライス、鷹の爪は種を取り除いて小口切りに。

  2. フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、1のニンニクと鷹の爪を炒める。ここに1のにんじんを入れて軽く炒めて、油を切ったツナを入れる。

  3. 白ワインをまわしかけ、水分がなくなるまで炒めたら、ハーブソルトで味を付ける。

「玉子焼き器でつくるスパニッシュオムレツ」

巻いてつくる玉子焼きもおいしいが、こちらは玉子焼き器を使ったスパニッシュオムレツ風の一品。焼きあがるのに少し時間はかかるが、焼いている間は手がかからないので、その間に他の料理をつくることもできる。具だくさんのオムレツなので、食べ応えも十分。

材料(玉子焼き器1個分)
玉ネギ 小1/2個 / ジャガイモ 小3個 / 卵 4個 / 水 大さじ3 / 粉チーズ 大さじ1 / 顆粒コンソメ 小さじ1 / ハーブソルト 小さじ1/2 / めんつゆ 大さじ1 / 胡椒 少々 / 油 少々

つくり方

  1. 玉ネギとジャガイモはスライスし、油を引いたフライパンで軽く炒める。

  2. ボウルに冷ました1と油以外のすべての材料を入れて混ぜる。

  3. 玉子焼き器を火にかけ、油を引いてから2を流しいれる。玉子焼き器の上にアルミホイルをのせて蓋の代わりにし、ごくごく弱火で焼く。表面まで火が通ったら完成。適当な大きさに切り分ける。

片付けられない症候群を脱する3つのコツ | nanapi[ナナピ]


片付けたくてもどこから手を付けていいのかわからない…。

片付けなきゃと思っていても、なかなかやる気が出ない…。

そんなあなたでも、とりあえずこれだけやればなんとかなる。

片付けられない症候群を脱する3つのコツ

コツ1:まずは15分だけ動いてみる

15分だけでオッケー。やる気が出なくても、とりあえず15分だけと思えば意外と重い腰は上がるのです。

15分で、脱ぎ散らかした服を洗濯カゴに、使った食器を流し台に、床に落ちたゴミをゴミ箱に。これだけで驚くほど片付きます。

よっこらしょと重かった腰も、動き始めると気分がノッてくることもよくあることで、その時はしめたもの。あと15分延長しましょう。

コツ2:物の置き場を決める

15分の片付けに慣れてきたら次は、物をしまう定位置を作りましょう。でも、収納家具など買う必要はありません。

部屋を見回し無駄な空間を見つけ、ナチュラルなカゴや見た目の可愛い箱を置き、それを収納に使います。

「パソコン周りのごちゃごちゃ入れ」「趣味の道具」「いろんなリモコン」など自分なりの分類で、カゴや箱にポイポイ入れる程度でOK。

冷蔵庫の上ソファの下など、埃の気になるところでは、カゴや箱の上に使わなくなったランチョンマットなどの布を一枚かけるだけで中の物もきれいが保てます。

玄関にはフックを付け、可愛いカゴバックを掛けるとそれも収納に。玄関で使うもの、お出かけのときにもって出るものなどをそれに入れるととっても便利で、見た目もインテリアとしてかわいいです。

ポイントは見た目が可愛いこと。収納とインテリアと兼ね備えれば、収納家具と違って部屋も狭くならないし、手の届く範囲に収納場所が作れ片付けも楽ちんに。

コツ3:買う前に置き場を考える

買い物に行き、欲しい物に出会ってしまった。まずは買う前にしまう場所を考えましょう。

洋服だったらクローゼットにまだしまえるか。もう入りきれないようだったら、着ないあの服を処分しよう。

インテリア雑貨だったらどこに置こう。あの棚に置きたいので、今飾ってある雑貨は「趣味のカゴ」にしまっておこう。

キッチン用品、いつもの場所でしまえる場所があったかな?

そうやって考えることで、無駄な買い物も防げ、行き場のない物達が部屋にあふれることもありません。部屋が散らからず、節約も出来、一石二鳥です。

おわりに

実は著者も長年片付けられない症候群で、足の踏み場も無い部屋で生活していました。しかし今は上記の方法で症候群を脱しました。

とりあえず、「15分だけ、片付けよう」と動くことがすべての始まり。15分片付けが習慣付けば、スッキリ片付いたお部屋がキープできます。