エアコン無しで夏を乗り切る5つの力技 : ライフハッカー[日本版]
やっと夏らしくなってきました。
これからはエアコンさまさま...無いと暑くて大変。でもLH読者ならエアコンに頼らなくてもやればできるさDIY!Do It Yourself!!
暑さをしのぐ5Tipsをどーぞー。
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遮熱塗料 ロードクーラー
太陽熱を宇宙に再帰させる塗料 名古屋工業大学と産学共同開発
www.cm-con.co.jp
扇風機や送風機をより効果的に使う
Title photo courtesy by MeeksAir
エアコンの代わりに、扇風機やうちわがあればしめたもの。洗面器などの浅い容器に氷を満たし、扇風機の前に置いて風を送りましょう。水分が蒸発する際に周辺の熱を吸収する「気化熱」による温度低下が期待できます。扇風機そのままよりは涼しくなるはず。扇風機の「後ろ」に置く方が効果的との意見もアリます。
カーテンを冷やそう
窓から侵入する熱は、室内に入る熱の約7割を占めるそう。遮熱シートや遮熱カーテンを利用するのも良いけれど、窓を開けても全然涼しくないときには、冷却用の布の出番です。冷水で濡らした布を網戸などにペタッと貼付けるか、短冊状にして窓の近くにたくさんぶらさげてみましょう。その間を空気が通ることで水が気化し、外から涼しい風が入ってくるように感じるはず。
窓の開け閉めは計画的に
せっかく窓があるのなら、効果的に活用しましょう。クソ暑い日中に窓を開けるなんて愚の骨頂。夜は外の気温が昼間に比べ低くなります。夜から明け方など気温が低い時間帯に窓を開けて、外気を上手く取り入れるといいでしょう。日中締め切っておけば、涼しい夜外気を保ち室内温度が2、3度低く感じるはず。熱帯夜の場合などは夜や明け方であっても窓を開けない方が得策です。ボックスファンを部屋の反対側に置くなど、室内に空気の流れを上手に作るとさらに効果的。
家電を可能な限りOFFに
暑い部屋とは、熱い空気が多い部屋。つまり生み出す熱が少なければ、涼しく感じるはず。特に家電は使えば使うほど不必要に周囲の温度を上げてしまう原因に。食洗機の乾燥サイクルをスキップしたり、パソコンや電化製品の使用を控えるなど、熱の発生源となるものをなるべく減らし余分な熱を抑えましょう。
エアコンをDIY
ここまで読んだけどなんだかんだでエアコンがやっぱり一番。エアコンができるだけ安く欲しいという方は、過去記事(英語)を参考に自作にチャレンジしてみましょう。英語圏にもDIYソルジャーがいる、ということは、当然日本語圏にもいる可能性があるはず、と調べてみたら井戸水を利用した自作クーラーの事例がありました。また、ダイソンのエアマルチプライアーの自作例(その1、三部作の前編)もどうぞ。
クーラー以外での涼の取り方、お金のかからない暑さ対策などをぜひコメントで伝授してください。
Adam Dachis(原文/訳:kiki)
Title photo courtesy by 