あの「宇宙船」内部の姿が明らかに! アップル本社新社屋の完成予想図が流出

クパチーノにずずーんと着陸する新型宇宙船。
アップル本社の新社屋、通称「マザーシップ」の外観が発表されたとき、世界中が衝撃を受けました。その内部についてはフロア平面図などが徐々に明らかになっていますが、機密情報とされる画像を9to5macのエリーゼ・ベターズ(Élyse Betters)氏が入手し、具体的な完成予想図を公開しています。
まず目を引くのは、なんといってもそのスケール感。な、なんですか、この大きさは!
外観の完成イメージではずいぶん平たい建物に見えましたが、内部から見るとこの高さ。建物全体がいかに巨大かを物語っていますね。
各フロアは超シンプルで洗練されたデザイン。木々が見える白い空間は、大きな窓や天井からたくさんの光が取り込めるようになっています。同社がとくにソフトウェア開発で推奨しているSkeuomorphic Design(直感的な操作を助けるために、現実世界のモチーフをもとに見た目や動きなどを模倣したデザインやUI。機能的には必要がないビジュアルも盛り込まれる)とは趣が異なりますが、アップルストアや彼らのハードウェア製品とは相通ずる雰囲気がありますね。

ニューヨークのアップルストアを思わせるガラスパネル。

代表的なワークスペース。

デスクや長椅子もアップルストアのよう。建物全体を覆う超巨大なシーリングつきです。
ほかの画像は9to5macでチェックできますよ。
[9to5mac]
Jesus Diaz(Rumi/米版)