見上げてみれば、空は鱗雲で覆われ、一部がすじ雲になっている。

727 名前:なごみ[sage] 投稿日:2008/11/29(土) 21:59:28 ID:aXcTaIup0
長文スマソ
当方アパート暮らし。
帰宅するとアパートの前で隣の坊や(4歳)が
空に向かって、坊やの背丈ほどある木の枝を両手でぐるぐる回してる。
初めは飛行機か何かに向かって、手を振っているのだと思っていたのだが
どうも表情がおかしい。
笑顔ではなく、鬼気迫る表情で無心に枝を回している。
どうしても気になるので、挨拶がてら何をしているのか聞いてみた

「こんにちは、○君」 
  ( ゚д゚)っノシ「こんちは」

「○君は何してるのかな?」
  ( ゚д゚)っノシ「まぜてゆの」

「? …何を混ぜてるのかな?」
  ( ゚д゚)っノシ「くも」

雲を混ぜていたらしい。
なるほど、納得。
見上げてみれば、空は鱗雲で覆われ、一部がすじ雲になっている。
そのすじ雲は、坊やが混ぜたからすじ雲になったらしい。

「すごいね、○君。雲混ぜれるんだ。」
  (゚д゚)っノ「…」 (゚∀゚)っノ「…」 (*゚∀゚)っノシ「私さんの、まぜたげる」

「私の分も混ぜてくれるの?ありがとうね、頑張ってね」
  (*゚∀゚)っノシ「うん、ばいばい!」

それから、お母さんに呼ばれるまで、一心不乱に雲混ぜてた。
明日はきっと晴れるな。


http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Wf66YJoZL._SL160_.jpg 見上げてみれば、空は鱗雲で覆われ、一部がすじ雲になっている。 was originally published in ほんわか2ちゃんねる on September 01, 2012 at 09:09AM by honwaka2ch