「反オバマ」大ヒットの憂鬱 批判映画が予想外のトップ10

 11月の大統領選で再選を目指す民主党のバラク・オバマ米大統領(51)を真っ向から批判する低予算のドキュメンタリー映画が、前週末の全米興行収入ランキングで8位とトップ10入りする予想外の大ヒットを記録し、映画関係者を驚かせている。製作者側は、フロリダ州タンパで28日から開かれる野党・共和党の全国大会の会場近くを含め、上映館を大幅に増やす構えだ。全国大会で共和党の大統領候補に正式に選出されるミット・ロムニー氏(65)と大接戦が予想されるなか、オバマ陣営にとっては、頭の痛い問題となりそうだ。

http://ifttt.com/images/no_image_card.png 「反オバマ」大ヒットの憂鬱 批判映画が予想外のトップ10 was originally published in [注目] - MSN産経ニュース on August 28, 2012 at 03:56PM by (author unknown)