スペイン名画 悲惨な「修復」
| スペイン北東部ボルハの教会の柱に描かれた当初のキリストの絵(左)、劣化していた最近の絵(中央)、女性画家が「修復」した後の現在の絵(右)。「修復」後、まるで毛皮を着た猿になったと評判が悪い。(時事通信) |
スペイン19世紀の名画、「修復」のなれの果て 悲惨な結末
(CNN) スペインの教会の柱に描かれていた120年前のフレスコ画が、高齢の一般信者の手で「修復」されて原画とは似ても似つかない状態になっているのが見つかり、地元で騒ぎになっている。(CNN.co.jp)[記事全文]・ 【善意が生んだ悲劇】80代の女性が勝手にキリスト壁画の修復を試みる → 絵が下手すぎて顔が別人に - ロケットニュース24(8月23日)
・ [映像]教会の絵修復・・・好意が大変な結果に | スマホ版 - TBS系(JNN)(8月24日) ◇「フレスコ画」について
・ [用語]フレスコ画 - kotobank
・ フレスコ画の歴史と技法 - 壁画ラボ