nanapiからのお知らせ
[PR] あの高級店も有名店も最大90%オフ?のクーポンサイト
今、テレビなどで話題騒然の日替わりクーポンサイト「Piku」。
あのお店のクーポンもなんと○○%オフで買えちゃう・・・?
-->nanapiからのお知らせ
[PR] あの高級店も有名店も最大90%オフ?のクーポンサイト
今、テレビなどで話題騒然の日替わりクーポンサイト「Piku」。
あのお店のクーポンもなんと○○%オフで買えちゃう・・・?いざという時のために備えておきたい水
最近地震が多くないですか?なんだか、こわいですね。
もし大地震が来たら困るものの一つが「水」の確保。
飲み水、料理、トイレ、お風呂とお水は非常に重要です。いつか起きるかもしれない大地震や災害に備え、緊急時の「水」の確保を知っておいてはいかがでしょうか。
生きるために必要な水の量
飲み水+αと考えると1日に必要な水は、3リットルと言われています。4人家族の場合、1日12リットルが必要となります。
日本においては災害発生時から最大3日耐えるだけの備蓄が一般的ですから、4人家族で必要な水は36リットルとなります。
みなさん、この瞬間に災害が起きたら36リットルの飲料水、確保できますか?
そして、これとは別にトイレの洗浄水等の生活用水が必要なんですって。
さあ、困りましたねー。水の確保について
飲料水の備蓄
まずは当然、水を備蓄しておくことが重要です。
備蓄の際の注意点です。
- 水道水をペットボトルやポリタンク等で保存する場合は、事前に中をよく洗ってください
- 日の当らないできるだけすずしいところに保存しましょう
- 細菌の繁殖を防ぐために、定期的に入れ替えてください。入れ替えのタイミングはできれば1週間が望ましく、長くても1カ月に1度は入れ替えましょう
- ミネラルウォーターで備蓄する場合は賞味期限に気をつけてください。1.5リットルのペットボトルの場合、通常2年です。
生活用水の確保
飲料水には不適切かもしれませんが、生活に必要な水としては利用できる水の確保方法です。
- 非常にメジャーですが、お風呂の水はためておいたままにしておきましょう。お風呂にもよりますが200リットル程度確保できます。
- 水洗トイレのタンク水も馬鹿にできません。
最後に
災害を経験した方に聞くと、トイレを流すためのお水の確保に苦労した、という話を聞きます。
飲料水だけではなく生活用水の確保にも心がけたいです。とにかくお風呂にはいったら、すぐに流さないというのは今日からでもできることですね!