盗られてないのに盗られてる?! カード犯罪の新手口から身を守る2つの方法


あなたのクレジットカードを狙っている人が、世の中にはたくさんいます。 クレジットカード内のデータを読み取って偽造カードを複製する、いわゆるスキミングと呼ばれる犯罪行為。これまでは、実際に本物のカードを盗む必要がありましたが、近年ではデジタルスキャナや携帯電話で、服や財布の上からクレジットカードのデータだけを盗むというのです。 この新しい犯罪の手口は、RFID(Radio Frequency IDentification、電波による個体識別)やNFC(Near Field Communication、近距離無線通信)などが、クレジットカードやデビッドカードに搭載されるようになったために出てきました。 「かざすだけで支払いができる」機能が使えるがゆえに、犯罪者もこの技術を使って、デジタルスキャナで財布の中にあるカードの情報を読み取るのです。とはいえ、読み取りには少々の時間がかかるそう。米紙『ウォールストリートジャーナル』の「MarketWatch」コーナーでは、次のように説明しています。 Photo by Beau Giles.

http://www.lifehacker.jp/2012/08/16/120815_ElectoricPickpockets.jpg 盗られてないのに盗られてる?! カード犯罪の新手口から身を守る2つの方法 was originally published in ライフハッカー[日本版] on August 20, 2012 at 12:00PM by (author unknown)